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妖怪うぃき的妖怪図鑑

妖怪うぃきから産まれた妖怪図鑑ブログ。妖怪の原点に触れ、もっと魑魅魍魎を知るきっかけになれば幸いです。

妖しいそがしもののけ残業録

『妖怪へぇこいたの手記』

見事に妖怪いそがしに憑かれております。

この手の記事を書くってぇ時は大体疲労とかいそがしさがベイマックスでちょっと愚痴りたくなった時と相場が決まっております(このブログでは)。

というのも、割と無茶な人事で、頼りにしてもらっているのは有り難いのですが、今現在複数の店舗の店長を兼任してまして、アッチがよくてもコッチがダメ――となかなか上手くいかないように神様が神がかったバランス調整しやがるせいで大分県じゃなくて大分(だいぶん)残業も増えてストレスも増えてハゲかかるかと思いきや髪の毛だけはボウボウと生えてくれています。

 

妖怪検定対策の記事をもっとガンガン書きたいのですが、どうにも脳みそが「キルゾーンに入ってるわよ」って具合ですぐに頓挫してしまうので一向に書けないのです。

例えば河童の調べもので例えるならば、河童が季節変わって山童になるという伝承もあるよ、ぐらいで終わってしまうぐらいに先に進まないのです。

若い頃はもっとガンガン働けたのになぁ――とかぼやいてみたい気もしますが、思い起こしてもそんなにガンガン無敵モードで働けたことなんて無い気がしてきて、自分は意外と病弱なんじゃないか、なんて自己弁護してみるもののそもそも記憶力が無さすぎる僕ですから「そんな気がする」というのはほぼあてにならない事に気付いて結局なにも考えていないことと同じであるという結論に至りあくびをするのです。

 

じゃあ今日は早めに横になろう――と布団にもぐれば、そうだった昨日から大ゲンカしているんだった――という事実を思い出し、それはつまり節分で追い払い損ねた「鬼」、いや愛する「鬼女」、いやいや「愛さねばならぬ鬼女」――が延々と引きずる怒りを見に纏い僕を刎ねつけ、さらに鬼も方相氏も逃げ出しそうな凶悪な眼光で睨めつけてくるのです。

 

ところで、最近僕は、「足の臭さは足の爪の長さに比例する」という大発見をしました。

足の爪って切ると笑っちゃうぐらい臭いじゃないですか。(少なくとも僕と僕のカノジョは生物兵器たり得るレベル)

そりゃあんなもん先っぽにつけて歩いてたら菌も繁殖しまくるだろうし足臭くもなるよなぁ、と思います。

足の匂いでお困りの方、まずは足の裏の角質との確執を疑う前に、爪切りましょう。

効果のほどは保証しかねます。

あと、合皮の靴はどうしても臭くなります。職業柄そのような靴とはよく出会いますので、本革じゃない靴を履いている場合は素足などは避けないとすぐにヤヴァイ臭がし始めます。

どんな美人さんも、こればっかしは避けられないのです。まじで。

 

足の匂いがキツそうな妖怪と言えば、山精野寺坊あたりでしょうか。

山精は片足ですからなかなかでしょうし、野寺坊なんかは見るからにアレですし。

と、最後に二妖怪だけ捻り出したところで――。

残業、だめ、絶対!(したくてしてるわけじゃない)