読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妖怪うぃき的妖怪図鑑

妖怪うぃきから産まれた妖怪図鑑ブログ。妖怪の原点に触れ、もっと魑魅魍魎を知るきっかけになれば幸いです。

USOか本当かUFOか

『妖怪へぇこいたの手記』

書こうか書くまいか迷ったのですが、台風18号が本州を直撃した昨日の明朝の出来事。

5時頃でしょうか、僕はアパートの振動と轟音で目を覚ましてしまったのです。

勿論、台風のせいだと最初は思いました。

しかしその振動は風とか雨とかのものではなく、明らかに轟音が齎す振動だったのです。

 

そしてその轟音は、空から聞こえてきたのです。

 

いやほんと。寝ぼけてないです。

 

それだけなら、まぁ風が台風の影響でアパートが共振するほどに轟いていた、と解釈もできるでしょう。

しかし、明らかにその轟音は「ゆっくりと遠ざかっていった」のです。更に、何故か、機械的にその音はピタッと途切れたり再開したりを繰り返していました。

 

朝5時に大迷惑。

僕はその音のせいでとんでもない妄想を始め、寝不足のまま出勤することになったのです。

 

飛行機でしょうか?

わざわざ台風直撃のその朝に?

アパートが揺れる程の音を感じられる低空を?

 

僕は聞いてはならない音を聞いたのです。

 

そこから、僕の妄想は暴走して収拾がつかなくなりました。

 

それほどの音を発する飛行体ですから、そうとうな大きさでしょう。

だとしたらレーダーに映らない筈もない。

気象庁も完全に知っているのです。

その飛行物体は日本に来なければならない用があった。

しかし勿論、ただ普通に飛んでいくわけにもいかない。

そこで日本政府と共謀して、たまたま発生していた台風の進路を強引に日本へ向け、それに乗じて日本上空を飛ぶ算段を立てた。

台風18号の名前は「ファンフォン」でした。これは、動物という意味。

なぜ、台風に動物、なんていう名前を付けたのか。

 

割かし、UFOが地球に既に来ていることは認知されるようになってきています。

NASAが正式に発表するのも時間の問題かも知れません。

混乱を招くから隠していても、いつかはばれるのがUSO。

日本では報道すらされなかったディスクロージャープロジェクトというものがあります。10年以上前の話ですが、アメリカのワシントンの、正式な場で、多くの軍関係者らも交えて、UFOの情報をもっと多くの国で共有すべきであるという議論がなされたのです。最早一国が独占すべきではない、人類の問題である、と。

わかった。UFOはもうとっくに来てるし、研究も進んでるんでしょう。

でもちょっと待って。

妖怪図鑑やってんのに妖怪より先にUFO見ちゃマズイんですよ。

おいこらUFO。

今新潟あたりに停泊してんの知ってんだぞおい。

とりあえず佐渡の団三郎狸さんに挨拶してからとっとと去れ。

この国が求めてんのはおめぇじゃねぇんだ。

八百万の神がいて八百万の妖怪がいるのに八百万と一になったら割り切れないんだよ。

割り切れないのは嫌いなんだよ日本は。

 

そんな恐怖のオカルト体験。

更新が途絶えたら、僕はやつらにさらわれたと思ってください。

妄想はかどるわぁ。