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妖怪うぃき的妖怪図鑑

妖怪うぃきから産まれた妖怪図鑑ブログ。妖怪の原点に触れ、もっと魑魅魍魎を知るきっかけになれば幸いです。

そばそうめん

『妖怪へぇこいたの手記』

茹でるのがメンドクサイっていう理由だけで初夏に買っといたそうめんを茹でて、ついでに蕎麦も茹でて、めんつゆに醤油とわさび入れて食べたらまぁ美味しかったです。

 

そばとそうめんが混ざってるわけですが、どうやらググったら「そばそうめん」なるものがこの世にはやっぱりあるらしく、かといってその商品を見たところでどの辺が「そばそうめん」なのかはよく解らなかったのですが、僕がやったようなそばとそうめんを混ぜたのは多分巷間では「元祖・そばそうめん」とか呼ばれてたりする気がします。

 

で、めんどくさがり妖怪としては世界ランキング3位に入る僕ですが(2014年度)、そばとかそうめんとかに関しては、何故か手間を惜しんでしっかりと「そば(そうめん)を入れる器」と、「つゆの器」を分けるのです。

というのも、やっぱりああいうのはちょっと浸けてズズーっていうのも味の内だと思いますし、気分的にも「おいしい」気が増すからです。

とか書いときながら、今年の初そばそうめん時、後半はめんどくさくなってつゆを全部かけて食べてみたら、別段まずくなるわけでもなく普通に美味しかったので、風情もクソもないアパート内の一室に限って言えばつけるもかけるも大差無し、と結論付けました。

そりゃ一時間かけてゆっくりちゅるちゅる食べるタイプの人だったら麺がつゆ吸って辛いとか色々あるでしょうが、幸いにして僕がスーパーで買っためんつゆはかなり薄めなのでどばどば浸ってても濃すぎるとか無いんですね。

 

ところで僕は子供の頃はそばが嫌いでした。

それが今じゃ大層魅力的な食べ物に昇格してるんですから「人は変われる!」というのも嘘じゃないですね。

出不精でおうち大好きな僕が、

「よっしゃ今日はふらっと蕎麦屋でも行ってみるかぁ」

なんて思い立って、調布の深大寺界隈の蕎麦屋通りにバイクで行っちゃうぐらいですからね。

まぁ、入らないんですけど。コンビニ寄って帰っちゃうんですけど。

 

あー癪だなぁ。

そうめん記事をはてなブログの管理画面の上の方に出てた「そうめんつけめん僕充面」で思い出して書いたって思われるのがマジ癪ですわー。妖怪名入れられたんで満足ですけど。

 

あと今日いらしたお客様で僕が明らかに一人で営業してて明らかに他のお客さんの対応してるのにあからさまに不機嫌で睨みつけてきたおっさんも癪でした。

ようやくそのおっさんの対応し始めたら案の定凄く怒ってらして、こっちもイラっとしたからテケトー対応してたら

「ふん。じゃあ今度おたくに頼みに来るよ!」

ってまさかのツンデレっぷりを発揮されて苦笑いするしかなかったです。

おっちゃん愛してる。

 

夏は馬鹿が沸くのでなく、夏は妖怪「むましか」が頭に沸く季節なのです。

ようやくそれに気付けた僕はそれなのに、この記事を読み返して「よし消そう」と思いながら多分「公開する」ボタンを押すのです。