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妖怪うぃき的妖怪図鑑

妖怪うぃきから産まれた妖怪図鑑ブログ。妖怪の原点に触れ、もっと魑魅魍魎を知るきっかけになれば幸いです。

妖怪ウォッチなキミへ

『妖怪へぇこいたの手記』

とんでもない人気になっている(らしい)妖怪ウォッチ。

僕もそりゃ妖怪が人気になってるなら素晴らしいことじゃないか、と思いちょっと調べたりもしたんですが、まぁなんというか、妖怪とは付いているものの、ポケモンの再来ってな印象しか持ちませんでした。

言ったら「妖怪モンスター」とかって名前で任天堂が出したっておかしくなかったようなモンで、所謂妖怪ファンが期待するソレとは全然違うってことです。妖怪名だってダジャレみたいな創作ばっか。

くやぢい。

でも、それを否定できないのは、江戸時代の妖怪ブームも結局は商業的な意味合いが強かったわけで、妖怪とは名ばかりのカワイイモンスターがいっぱい出てくるゲームがスマッシュヒットしたって責められるわけがないのです。

だからこそ、なんだか、ぐやぢい。

なぁにが妖怪ウォッチDA☆このやろう! ジバニャン? ウィスパーぁぁ?? 日本語で書きやがれコンチークShow!

 

で、更なるバッシングエナジーを溜めるべく、これまた大人気らしいアニメを見てやりました。

けちょんけちょんにしてやるんだ!!

 

で。

 

 

……面白かったです。

 

 

……まぁ、ね。うん。ちょっと笑っちゃったりしたよ。うん。

もう、金輪際、妖怪ウォッチには触れません。

そういうカタチもアリなのかもね、うん。なんでもアリな度量の広さが妖怪のウリでもありますからね、はい。「それ英語じゃん」みたいなのが妖怪名だって、いいかも知れないね。僕もうよくわかんないや。アハハ、なるほど、本当にこれじゃあ妖怪だね。よくわかんない、説明できないモノだね、アハハ。

作ってるのがレベルファイブだと知って(大好きなゲーム会社。僕は好きでしたよ、ローグギャラクシー)、もう僕はあらゆる反抗の熱を失いました。

でもね、もし妖怪ウォッチにハマってから、この妖怪図鑑を訪れたキミに言っておくよ。これはやさしさだよ。お母さんもこんな所で時間割いちゃだめですよ。ごめん。本当にごめんよ。

あのね、ここにはね――

 

 

おめぇの知りてぇ妖怪載ってねぇから!