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妖怪うぃき的妖怪図鑑

妖怪うぃきから産まれた妖怪図鑑ブログ。妖怪の原点に触れ、もっと魑魅魍魎を知るきっかけになれば幸いです。

そりゃこんな雪だもん妖怪ぐらい湧きますよ!

『妖怪へぇこいたの手記』

雪国の皆様、東京が悲鳴をあげております。

かくいう僕も、ついに原付での帰宅を諦めました。

轍の上ですら進めないとはこれ一体どういう自然の本気でしょう? いや、自然のほんのちょっと本気ぐらいなんでしょう。

 

雪中行軍の中立ち寄った廃れたコンビニでは、一人でポツンと新聞を読んでた店長らしきおじさんが過去の雪のことを僕に長々と話してくれました。

「歳がばれちゃうから何年前かは言えないけどね、昔はこのぐらいの雪もよく降ったもんだよ。45年前ぐらいかなぁ(←言ってる)。うちのカミさんもね(以下略)」

で、帰る時になぜか「明日きっと役に立つから持ってきな」と言ってポケットティッシュをいっぱいくれました。

鼻水垂れてましたかね。それとも濡れたの拭くんですかね? オナティッシュは足りてるんですけどね。明日になればわかるのかも知れません。

 

あと、救急車がサイレン鳴らしてスピーカーで「左に寄ってください」とか言いながら走ってたンですが、前を走る車が雪のせいで左に寄せられなかったみたいで、生まれて初めて救急車がクラクション使うの見ました。左に寄ってくださいププー、みたいに。

どう考えてもクラクションよりスピーカーの声の方がデカイから聞こえてないわけじゃないと思ったんですけどね。なんだか道路も色々と混乱してました。

 

雪のせいでうまく歩けずクッタクタになって歩き続けていると、遥か彼方から近づいて来る火の玉に遭遇。はい妖怪だ。これ妖怪だ。絶対妖怪だ。

 

大槻教授「車ですね」な雪の中の火の玉

 

 

なんかくるゥゥゥゥゥ!!!!

 

ってドキドキしましたが車でした。

吹雪いてて光もおかしい感じになってたんですね。

 

というかですね、雪ってやっぱり妖怪出そうな雰囲気バツグンですよね。ごうごうと吹雪いてたと思ったら急にシーンとしたり。

今日だけでも二回、雪かきする人をおばけと誤認しましたもん。

 

 

結論

子供の時から雪見だいふくが嫌いな自分は間違ってなかった。