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妖怪うぃき的妖怪図鑑

妖怪うぃきから産まれた妖怪図鑑ブログ。妖怪の原点に触れ、もっと魑魅魍魎を知るきっかけになれば幸いです。

妖怪が就活した結果……

『妖怪へぇこいたの手記』

オナラが止まりません。

妖力の大暴走、悲鳴をあげるはらだしに震えるハート。

 

――さて。そんな最早なんの意味も無さそうな僕=妖怪設定は片隅にジップロックして置いといて。

 

実は、いくつかの会社にエントリーシート(って呼び方最近知った)を送ったのですが、未だ面接までこぎ着けた会社はゼロでした。

スーツも全くの無用の長物。

 

が、今日初めて一社面接がありました。

結構専門的な技術を必要とする、ちょっとした職人系の仕事。(恥ずかしいし、もしその会社の人見てたらアレなので伏せますが)

僕のこれまで生きてきた中で全く関わることのなかった業種ですが、手先の器用さは自信ありましたし、運良く未経験者でも歓迎と記載されていたので応募していたのです。

 

ようやく着れたスーツ。先っちょ尖ってるわけじゃないのに慣れないから歩きづらい靴。それでもあたかも

「五年間この恰好で出勤してますけど何か?」

という風な顔を精一杯作り、面接へと臨みました。

感触としては……よくわかりません。とりあえず「きっと君の思ってるほど甘い世界じゃないよ」とか色々言われました。そりゃまぁ何の業界もそうなんでしょう。バイトでも、抱いていたイメージと入ってからの現実には大きなズレがありますし。

と、全く関係ないんですが、どうしても言いたくて

「妖怪が好きです」

と言ってしまいました。意外と珍しがられたようで後悔はしていません。

 

「一週間以内に採用の場合は連絡を差し上げます。もし不採用ならば連絡は致しませんのでうんたらかんたら」

 

あーとりあえず終わったわー採用とかよりとりあえずほっとしたわー

 

↑が本音で、帰って来て今日は一日中ゲームしました。解放されたばい!

 

――そして驚天動地、さっき電話がかかってきて採用されました。

( ゚Д゚)え?

妖怪へぇこいた先生期待の新作ラノベ!

『さっき電話がかかってきて採用されました』

とかふざけたくなるぐらいなんかあっけなくて有り難いやら複雑やら。一週間の合否待ち生き地獄を回避できたのは本当に良かった。しかも採用だってんだからもう本当に本当に良かった。

 

とりあえず二月中はまだ今の職場で働いてますが、何しろ覚える事が多い仕事なようで、今の職場の休みの日にはもう来て欲しいとのこと。

わーい二月の休日ゼロだぁわーい。

でもいいやこれで僕も聖☆社員ですし。

妖怪へぇこいたは、「屁」属性とフリーターの「負」属性だったんですが、これからは「屁」と「聖」属性になります。

闇属性の妖怪達覚悟なさい!

 

↑に書き連ねてきたことが全て死亡フラグにならぬよう、また、一年後、その仕事を続けられていることを祈りながら必死で頑張ってみます。