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妖怪うぃき的妖怪図鑑

妖怪うぃきから産まれた妖怪図鑑ブログ。妖怪の原点に触れ、もっと魑魅魍魎を知るきっかけになれば幸いです。

より使いやすい妖怪図鑑ブログを目指して~ただの苦労話~

最早多くを語る必要は無いのでしょうが、遂に妖怪画集別に妖怪画一覧を作り始めました。

サイドバーで五十音順に探せるようにしたり、カテゴリで纏めたりはしていたものの、どう考えたって妖怪画が一覧で見れて、「あ、これ気になっちゃうわ♡」って感じで見てもらったほうがいいに決まっているのです。

しかし一項に五十近い妖怪画像を貼って、リンクも貼って……という作業は正直めんどくさくって今までやらずにいました。その作業を効率的にやる方法なんてのも思いつきませんし。

でも始めました。

実はただ見やすくとか、便利な図鑑にしたいとかいう理由だけではありません。

サイドバーのモジュールで唯一気に食わなかった「はてなオリジナルのカテゴリ」を撤廃するため、という目的もあります。

はてなさんを責めてるんじゃなくて、ブログなんかで妖怪図鑑始めた僕が悪いわけで、やっぱりカテゴリを見た時に妖怪画集の掲載順になっててほしいわけです。しかし現状はてなではそれをいじる術が無い、と。CSSとかそういうの弄れば出来るのかも知れませんが、知識ありませんしそれやる根性あるなら妖怪一覧画像作った方がいいだろ、と。

 

思い立ったが吉祥寺(駅ビル改修はいつ終わるのだろうか?)。

画像をリサイズして、貼りまくって、下に妖怪名まで書いて……。

さて、僕は何度か、自分が結構完璧主義であることを書いた気がしますが、ここにきて僕的に許せない事態が発生。

「ちゃんと画像の下に文字が並んでくれない……だと?」

f:id:youkaiwiki:20130703153554j:plain

   水虎(すいこ)

↑要は一杯画像並べてくとどうしても文字がずれていっちゃうわけです。

 

よし、やめよう!

 

――と、かれこれ44回程思いましたがなんとかやる気を取り戻し再戦。

「画像下 テキスト」 「画像 文字がうまく並ばない」 「画像下に文章」

など、とにかく検索しまくりました。

めげなかったのはきっとその時聞いてたガンダムUCのBGMのお蔭です。

ブログ記事書いてるだけなのに、大切な人を救うんだ! みたいな気分になってました。音楽ってすごいよね。

 

そして検索しまくった結果、テーブルタグなるものに出会ったのです。

プログラムとか仕事にしてる人には笑っちゃうような簡単なものなのかも知れませんが、僕にはなかなかオカルトです。

妖怪以上に理解できません。

かれこれ二時間近く、テーブルタグをはてなのHTML編集のとこに書いて、なんかおかしくなって消えて、書いて――BGMはユニコーンからOASISへ移り、もののけ姫のサントラからJETを経てperfumeが流れ始めて「もうだめだ」と諦めかけたその時!

 

ちょwwwこれwwwいとwwwディスコwww

 

『画図百鬼夜行』の最初の妖怪「木魅」の画像と名前が謎の枠に囲まれ、テキストも具合よく下に並んでくれたのです。

因みに、謎の枠に関しては不本意でしたが足掻いても消えてくれなかったのでよしとしました。

 

根性で『画図百鬼夜行』を終えて、次は『今昔画図続百鬼』

フォトライフに上げたちっちゃい画像からURL取得してリンクペタペタする拷問。

なぜ! このシリーズはモノクロなのか!!

目薬がいくつあっても足りません。

しかし慣れとは恐ろしいものでして、『今昔画図続百鬼』からはまずメモ帳にタグを全部書き込んでから、妖怪名をtitleに書いて、画像下にも書いて、ひたすらコピペして……と、軽快にこなしてゆきました。メモ帳を初めて有効活用しました。

 

――と、ここまで書いてきながら、あまりにもタイトル通りの「ただの苦労話」で少し嫌になっちゃいましたので、やめます。

 

なんにしろ、僕としては石燕の『画図百鬼夜行』シリーズなくして妖怪は有りえないと思ってまして、どうしてもこのシリーズから終えておきたかったのです。

お蔭で残るは多色刷りの妖怪画ばかり。天国や!

 

とにかく、なんとかもっと見やすい、使いやすい妖怪図鑑にしようと頑張っておりますので、ふと妖怪探しでもしようなんて変わった妖しい気持ちになることがありましたら、wikiではなくこの妖怪うぃき的妖怪図鑑で妖怪探ししてみてくださいな、とまぁこういうことです。気まぐれで付けた「妖怪うぃき」の名前はどうしても本家wikiと戦わなきゃならん宿命にあります。現状月とすっぽんぽんぐらいの差があるでしょうが、いつかは月と人間(着衣)ぐらいには差を縮めたいです。

 

ひとまずの目標として、これまで紹介してきた大きな妖怪画集は全て画像一覧の項を作って行きたいと思っております。

より使いやすい妖怪図鑑ブログを目指して。

「最早多くを語る必要は無い」と冒頭で書いておきながら、随分多くを語ってしまった妖怪へぇこいたでした。