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妖怪うぃき的妖怪図鑑

妖怪うぃきから産まれた妖怪図鑑ブログ。妖怪の原点に触れ、もっと魑魅魍魎を知るきっかけになれば幸いです。

妖怪へぇこいたの手記~武士はこかねど高ゲップ~

『妖怪へぇこいたの手記』

この妖怪図鑑も随分とマメに更新を続け、なんとか紹介した妖怪画も300点を超えました。

ブログというモノを使いながらも、謎の意地で私的な記事を書かずに妖怪系だけで踏ん張ってきましたが、石燕の『画図百鬼夜行』シリーズもコンプして迷走しちょりますから、そろそろ好きに愚痴るスペースが欲しい――なんて思ってついにへぇこいたの手記なんつぅカテゴリまでわざわざ拵えて書いてる次第です。

ほんの数分前までは「妖怪へぇこいたの絵日記」と題して絵でも描いてみるか! なんて意気込んでSAI起ち上げてましたが、挫折してやっぱり手記に変えました。こんな長続きしない自分なのに、どうして妖怪図鑑はここまでこれたのかは全くもって謎でして、それこそ「怪異」と呼ぶしかない事のように思います。

 

そういえば、なぜ「妖怪へぇこいた」なんていう名前を使いまわしているのかどこにも書いてなかった気がするので書いてみます。

 

まぁなんのことはない、よく屁をこくから、なんですが、これはただ単に「あらやだお下品」とか「なんだよそれwww」というシンプルな言葉で片付く問題ではなく、幼少期より「スカンク」とあだ名が付いていた僕にとってはかなり深刻な問題なんであります。

遡って小学校五年生の時分。みんなで静かに先生の話を聞いているとき、「ぷぅ」と音がしました。マジで僕じゃありませんでした。しかし誰かが叫びます。

「おい、スカンクがまたコイタぞwww」

マジで僕じゃありませんでした。

しかし当然、あだ名がスカンクな僕が真っ先に疑われまして、そやつの発言のせいで皆の疑いはほぼ確信へと変わってしまっていたのです。

マジで僕じゃありませんでした。

実に僕は小学生の時既に、痴漢冤罪に似た恐怖を味わっていたのです。世の中所詮は多数決であり、大多数のクラスメイトが屁をこいたのが僕だと信じてしまった状況で、逆転無罪はほぼ不可能。かくなる上は――

「じゃあみんなオナラしないの? アイドルなの?」

なんて言うほかないでしょう。その時の僕が↑のように言ったわけではありませんが、とにかく笑いに変えて罪を被ってやることにしたわけです。世の全ての放屁は我に依り成されん、と。

因みに犯人は、一番最初に僕の名前を出したヤツだったと思われます。顔真っ赤にしてましたから。

しかしとにかく、マジで僕じゃありませんでした。

――こうして放屁への怨みを抱え、その怨みは次第に形を成し、いつしかなすりつけの神として崇められ、畏れられ、「妖怪へぇこいた」となったのです。

※現在は、僕が胃下垂であるから、と勝手に納得してます。胃下垂でいくら食べても太らない特性を得た代わりに肛門様が緩いのだということにしてます。

 

 

話変えます。

相変わらずはてなブログで頑張ってる妖怪図鑑。カテゴリ分けの仕様が微妙だから、わざわざ折り畳みメニューをモジュールに追加してシコシコと五十音欄は頑張って追加してますが、そういった知識がほぼゼロな為色々躓くことが多かったのも事実。

CSS、HTMLだのの講座見たって意味不明。

「アドミラルなセンセーションをゲロルシュタイナーをスプラッシュしながらルーズコントロールにオプティマス!」

ってぐらい意味解らんのです。

で、よく解ってないのにいじりまくってるせいなのか、はてなの恨みを買ったのか――

とにかく未だにデザインカスタマイズのプレビュー画面がぶっ壊れてます。サイドバーなんか表示すらされない。一度はてな運営にメールしたけどファンタスティックスルー。まぁそこは自業自得ってことでプレビュー諦めて続けてきましたよ。色々いじくったら、「変更を保存」して実際に見てみるまでどうなってるか解らない。このドキドキ感! 素敵!

 

……あぁ少しスッキリした。やっぱり吐き出す記事もあった方がいいですね。定期的に憂さ晴らしに書いて、シレっと何事も無かったかのように妖怪紹介続けとこう。そうしよう。